災害備蓄ランドリー事業

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水も電気も自給可能な
いざという時の洗濯に備える
を行えます

「災害備蓄ランドリー®」とは?

災害時において、衣類の洗濯は衛生面と精神面の両方から非常に重要です。断水や停電といったライフラインの停止により、洗濯が困難になることで汚れた衣類を放置すると、悪臭や感染症のリスクが高まり、被災者の精神的な負担が大きくなります。

そこで当社は、災害発生時の洗濯ニーズに応えるため、ライフラインが停止してても、水や電気を自給する「災害備蓄ランドリー®」を開発いたしました。

災害発生時には水・電気・ガスを自給する「オフグリッド型」パッケージとし、平常時も稼働させる「フェーズフリー運用」にて、災害発生時の洗濯に備えます。また「災害備蓄ランドリー® 」を、あらかじめ避難所や公共施設のそばに設置することで、災害発生後すぐの使用が可能となります。

「災害備蓄ランドリー® 」特徴

「災害備蓄ランドリー® 」特徴
①電気・水道・ガスを自給できる『オフグリッド型』です

・太陽光パネルで発電し蓄電池に充電することで、停電の際にも電力を確保することができます。また平常時にも太陽光の発電を利用することで、光熱費削減にもつながります。
・水循環システムを使用し、洗濯した水は排水せずにシステム内でろ過処理などを実施することで、洗濯水として安全に再利用することができます。
・LPガスを使用しており、ガスインフラが断絶しても乾燥機を稼働させることができます。また、ガス発電機への供給が可能です。

※『オフグリッド』とは
電力、ガス、水道など生活に必要なライフラインを公共の供給業者に依存せず、独立して確保できるよう設計された建物の特徴やその生活様式を指します。

②平常時は通常通りコインランドリーとして稼働する『フェーズフリー運用』です

・平常時は有料のコインランドリーとして稼働させて収益を確保し、非常時は無料開放して被災者の方にご利用いただくことを想定しています。
・平常時にも洗濯機や乾燥機を稼働させることで、災害発生時においても切れ目なくスムーズに無料でコインランドリーを使用することができます。また、定期メンテナンスを行うことで、災害発生時に故障などのトラブルで稼働できない事態を回避します。
・平常時に収益を得ることで、災害備蓄ランドリーの導入コストやランニングコストの負担を軽減させます。

※『フェーズフリー』とは
フェーズとは「日常と非常時の区切り」、フリーは「なくす」という意味で、いつもの暮らし(日常時)と災害が起きた時(非常時)を分けるのをやめて、日常で使うものをそのまま災害時にも役立てようというものです。

③コンテナの移動が可能です

・コンテナにシャーシを取り付けることで、牽引車での移動ができます。また、ユニック車を用いてコンテナを移動させることもできますので、平常時に設置している場所から、災害発生時には避難所や仮設住宅の近隣場所へ移動させることが可能です。

実証店舗「Re:フレッシュランドリー」概要

実証店舗「Re:フレッシュランドリー」概要

「災害備蓄ランドリー®」の実証店舗「Re:フレッシュランドリー」が、2026年3月に、山梨県富士川町の「道の駅 富士川」にてオープンしました。

①業務用洗濯機・乾燥機を備えた「ランドリーコンテナ」
①業務用洗濯機・乾燥機を備えた「ランドリーコンテナ」

洗濯機
洗濯機

乾燥機
乾燥機

②電力を供給する「太陽光パネル・蓄電池・ガス発電機」
太陽光パネル

太陽光パネル

蓄電池
蓄電池

ガス発電機
ガス発電機

③洗濯排水を浄化し、再利用できる「水循環システム」
水循環システム

水循環システム

水循環システム概要

水循環システム概要

「災害備蓄ランドリー®」の導入について

「災害備蓄ランドリー®」の導入に関心がある自治体様・企業様は、当社事業企画部へお電話をいただくか、下記お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。折り返し担当者よりご連絡いたします。

また、「災害備蓄ランドリー®」の販売に協力していただける販売店も募集しております。

株式会社フーマイスターエレクトロニクス
事業企画部(03-3254-5370) 担当:佐藤、山本

※「災害備蓄ランドリー® 」は株式会社WashPeaksとの共同開発事業です。
※「災害備蓄ランドリー® 」は商標登録商品です。

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災害備蓄ランドリー事業に関するお問い合わせは、こちらのメールフォームより承っております。