お知らせ

このたび当社は、災害備蓄ランドリー実証店舗の設置先である山梨県富士川町と、実証店舗の共同事業社であるINNFRA株式会社と共に、2026年9月28日に「災害時におけるコンテナ型水循環システム等の提供に関する協定」(災害協定)を締結いたしました。

富士川町にて大規模災害が発生し、町から要請があった際に、災害備蓄ランドリー実証店舗内の洗濯機・乾燥機を無料開放し、停電・断水時の洗濯の機会を確保するとともに、被災者の皆様の衛生環境の維持を支援いたします。


(右より、INNFRA株式会社 代表取締役 川島壮史様、富士川町町長 望月利樹様、当社代表取締役社長 武石将樹)


 

【災害備蓄ランドリーについて当社の取り組み】
災害時において、衣類の洗濯は衛生面と精神面の両方から非常に重要です。断水や停電といったライフラインの停止により、洗濯が困難になることで汚れた衣類を放置すると、悪臭や感染症のリスクが高まり、被災者の精神的な負担が大きくなります。そこで当社は、災害発生時の洗濯ニーズに応えるため、ライフラインが停止してても、水や電気を自給する「災害備蓄ランドリー」を開発、販売を開始いたしました。災害発生時には水・電気・ガスを自給する「オフグリッド型」パッケージとし、平常時も稼働させる「フェーズフリー運用」にて、災害発生時の洗濯に備えます。
2026年3月には、実証店舗「Re:フレッシュランドリー」を道の駅富士川に設置・運営しており、実際に店舗のご利用やご見学も可能です。

災害備蓄ランドリーの詳細について、こちらのページよりご覧ください。

締結式の模様がYBS山梨放送、NHKで放送されました。下記リンクよりどうぞご覧くださいませ。

YBS山梨放送(日テレ系)
道の駅のコンテナ設備 災害時のペット避難や洗濯に活用 町が民間5社と協定結ぶ 山梨(2026年9月28日掲載)|YBS NEWS NNN

NHK ONE
災害時ペットとの避難支援など 富士川町と企業が2つの協定 | NHKニュース

以上